Yamapy☆のつぶやき

当ブログでは家族や子育て、趣味の話や自身の闘病記など、お役に立てる情報を発信します。

長女が自転車の鍵を2つ失くして、奇跡的に見つかった話

f:id:Yamapy:20260120131441j:image

 

2025年12月下旬のこと。

高校2年の長女が自転車の鍵を失くしました。

 


街に遊びに出かけた際、どこかで落としたらしい。

仕方なく家にあったスペアキーを使っていたのですが、そのわずか数日後――今度はそのスペアキーまで失くしてしまいました。

 


さすがに焦ったのか、長女は妻に電話をかけてきました。

最寄り駅で鍵が無いことに気づき、カバンをひっくり返して探したけれど見つからなかったとのこと。

不注意の特性が、これでもかというほど出ています。

 


呆れた妻は、「スペアキーのスペアを作るとか、鈴のキーホルダーを付けるとか、対策はしなかったの?」と説教モードに。

 


すると長女は「そういうのいいから」と言って電話を切ってしまいました。

 


ダンス部の大会が近く、朝練も始まって余裕がなかったのでしょう。

怒っても仕方がないので、休みの日は車で駅まで送ったり、私の自転車を貸したりして何とか対応しました。

 


ただ、それもいつまでも続けられません。

どうするか、現実的に考えることにしました。

 


選択肢は3つ。

1.心当たりの場所を回り、徹底的に探す

2.自転車屋に行って鍵を交換する

3.新品の自転車を買う

 


長女の希望は「新品を買うかな」と、あっさり言いましたが、とりあえずまずは「探す」ことにしました。

 


最初に、長女が立ち寄った施設へ片っ端から連絡。

幸い、目立つキーホルダーを付けていたので特徴は伝えやすかったです。

そして、ダンスの練習で訪れていた施設に電話をすると――

なんと、ありました!

 


ホッと一安心。

 


さらに、通学でJRを使っているため、ダメ元でJRの忘れ物センターにも電話。

鍵の特徴を伝えると、「それらしきものが駅の通路で見つかっています」とのこと。

 


通常、JRの落とし物は1週間ほど預かり、その後警察署へ送られるそうですが、たまたままだ保管されていました。

 


早速、忘れ物センターへ。

確認すると、間違いなく長女の鍵。

身分証を提示して、無事に回収できました。

f:id:Yamapy:20260120080625j:image

 


二つとも見つかるなんて、本当に奇跡だと思いました。

 


その日は長女が部活だったため、私が代わりに引き取りに行きましたが、帰宅した長女は疲れていたのか不機嫌で、お礼もなく、そのままこたつで寝てしまいました。

 


……ぶっ飛ばしてもいいですか?

 


後からようやく「ありがとう」と言ってきたので、よしとします。

 


そして今後の対策として、鍵に鈴を付けることにしました。

100均で鈴を購入。

これで落としても、さすがに気づくだろう。

f:id:Yamapy:20260120185340j:image

 


長女は「ダサい」と嫌がっていましたが、

これくらいしないと、きっとまた繰り返す。

 


今回の失敗が、少しでも良い経験になってくれればいいなと思います。